石川県金沢市のインプラントはケン歯科クリニックへ
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インプラントをお考えの方へ

ケン歯科クリニックのコンセプト(是非お読みください)。

院長は、根っこの治療(歯内療法)の学会認定指導医(全国で83名しかいません)でもあります。歯科用顕微鏡等を駆使し、多少の根っこが痛んでいても保存します。自分の歯が一番(歯には、神経や歯根膜という感覚受容器があるため)です。決して最初からインプラント治療ありきではありません。


歯を失う原因は、いくつかあります。『外傷、虫歯、歯槽膿漏、根っこの先が膿む、根っこが割れた、etc.』を考慮した治療計画が重要です。歯を失った原因を取り除くための、『カリエスリスク、歯周病のリスク、噛み合わせ、咬む力の大きさ等』を十分診査することが必要です。歯がないからといって、すぐ骨量、骨幅の状態だけを診て、すぐインプラントを勧めたりする医院には注意しましょう。


残念ながら、歯を失うことになった場合(既にない場合)は、その箇所だけ悪くなっていることはすくない。周辺の歯や、反対側の歯も何らかの問題を抱えていることがあります。お口全体を十分診査把握した上でインプラント治療をはじめないと、後になって次々と他の箇所にもインプラントが必要になり、経済的に困ることがあります。
また、高齢となり介護を考えたときにインプラント周辺のケアが出来るかどうかも今後考えなければなりません。


出来るだけ、患者様にとって腫れや痛みの少ない、最小限の外科的処置で行うオペの手技、方法をご提案いたします。


他医院のように、非常勤の先生がオペだけ行ったり、経験の浅い勤務医が途中を受け持ったりはいっさいいたしません。もちろん担当医が退職して困る心配もありません。

 インプラント体自体(骨の中のチタンのネジ状の部分)は、歯科材料学の発達で、ある程度のオペの経験がある先生がちゃんと外科処置をすれば、オペ時の失敗はほとんどなくなりました。現在はインプラント治療で問題が生じるのは、被せものの噛み合わせの不具合が原因が多くなってきています。これからのインプラント治療を必要とする患者様は、外科手技を得意(自慢?)する医院よりも、噛み合わせをきっちりとする(補綴処置が得意な)医院を選択する方がより良いでしょう。



特別難しいお手入れ、ブラッシングは必要ありません。なぜなら当医院のインプラント治療は、治療計画の段階から患者様自身がメンテナンスしやすい環境をと考えています。通常の歯ブラシや、歯間ブラシなどで十分です。高価な電動歯ブラシ等の購入を強制しません。